個人事業主になってから、事業に関わる買い物や相談に乗ってもらったとき、 付き合ってくれた人との喫茶代などを「打合会議費」に付けておりました。 (実際、事業展開の議論を併せているので、会議費でも問題ないんだけど) でも実際は「接待交際費」なんじゃないの?とか思いつつ、会社員時代のクセで避けてました。 そういえば、なぜ「接待交際費」を避けるようにしてるんだっけ?と気になったので調べてみますと… ざっくり言うと、法人の場合、接待交際費に制限があるから避ける傾向に...
個人事業主になってから、事業に関わる買い物や相談に乗ってもらったとき、 付き合ってくれた人との喫茶代などを「打合会議費」に付けておりました。 (実際、事業展開の議論を併せているので、会議費でも問題ないんだけど) でも実際は「接待交際費」なんじゃないの?とか思いつつ、会社員時代のクセで避けてました。 そういえば、なぜ「接待交際費」を避けるようにしてるんだっけ?と気になったので調べてみますと… ざっくり言うと、法人の場合、接待交際費に制限があるから避ける傾向に...
お久しぶり日記になってしまいました。 とはいえサイトでは色々更新しておりましたので、そちらにかまけて日記を書いていなかっただけなのですが(笑) この一カ月の活動は、個人事業主としての活動をするにあたって指標になることがいくつかあったので、そのあたりについて触れてみたいと思います。 まず個人事業主として、自分の中核となるのはアプリケーション開発によって得られる収入です。主に受託開発、次にiPhoneアプリケーションです。 ただ、この受託開発は人のつながりが最大のポイ...
今回はつい先日、事業主の申請を行った際の具体的な手順をお話します。 今後事業主になることを検討している人の参考になればと思います。 1. 開業の状況 まず、開業に当たって僕の状況をお伝えしておきます。 ・在宅業務(事業所なし) ・事業所得のみ対象(不動産や山林所得はない) ・青色申告は行う ・事業規模は売上1000万以下 大方の個人事業の方は上記の条件かと思います。 これ以外の条件の場合、以下で説明する書類記述が変わりますので注意してくださ...
数日前から個人事業主のメモを書きはじめ、迷いもたくさんありましたが、今日一歩踏み込み個人事業主の申請を行ってきました! これで堂々無職というネタは使えなくなってしまいますので、少し残念ですが(^^; 同時に「タイトルの?」が取れました(笑) 個人事業主申請自体は大して手間もかからないもので、ホントに5分程度で終わりました(書類2枚に必要事項を書けばいいだけ)。 税務署の職員さんも親切に説明してくれましたし、相談にも乗ってもらえました。ただ、そのとき対応してくれた職員さんに聞いたのです...
1. 事業税 事業所得が290万以上ある人は事業税という税金を払う必要があるようです。 事業所得はざっくりいうと事業の収益ー経費=事業所得ですので、事業税は儲けに対する税金になるでしょうか。 ちなみに、法人の場合は法人事業税っていうのがあるみたいですね(法人税の一部なのかな?)。 事業税の特徴としては、 ・課税対象となるのは事業所得(※青色申告特別控除額は適用外) ・290万円の控除がある ・課税額は3~5%(たいていは5%) ・税金は確...
1. 帳簿上の出費のどれが経費? (※2010/12/30 修正) 帳簿に付けたお金のマイナスのどれが経費になるのかわかりませんでした。…というか今でもわかってません。 実は最初この日記ではヘンなこと書いてたのですが、全然理解してなかったので少し調べました。 さて経費ですが、「業務上で必要な出費」が経費になるとのこと(業種によって色々異なる)。 …うむむ、としたら帳簿を見ただけではどれが経費かわからんのか?…と思いきや、どうやら対象の勘定科目があるみたい(→参考) ...
1. 記帳の初体験 前回、「弥生の青色申告」(以下,弥生)を導入したものの初回の初期設定でつまづいた渡辺です、こんばんわ。 初期設定すら危なっかしいですが、記帳の感覚をつかむための導入なので、先に進みます。今回は実際にソフト上で記帳を試してみました。 2. 複式簿記の(勝手な)イメージと「仕訳日記帳」 現在の僕は、複式簿記を事業によって動いた資産・財産・負債などを逐一記録していく記法というイメージでとらえています。 たとえば「現金(5万円)」で「消耗品(パソコン)」を...
1. 会計ソフトから入ってみる さて、前回そもそも事業主になると何が違うのかみたいなことを考えましたが、 ネックになるのは「面倒」なことが多いということでした。その「面倒」の筆頭が日々の帳簿つけ。 やってないからわからない、わからないから怖い、加えて簿記の知識もないからさらに面倒…。 こんな状態ですから、とにかく何かとっかかりを探すために、会計ソフトを眺めてみることにしました。 選んだソフトは「弥生の青色申告」。一番使われている弥生シリーズの1つで個人事業者向け。 うん、これで良さそう...
現在、固定職を持たない僕、今年はアニメ業界やiPhoneアプリから得られる副収入は生活の足しとなりました。 しかし今年分の確定申告などを試算した際、これらの収入が雑所得で処理されるのはもったいないことに気づきまして。 無職とはいえ、やらねばならんことが多いのですが、このタイミングで「個人事業主」について真剣に考えようと思いました。 しかして、調べるほど悩みが深まるのが起業の罠。頭で考えるばかりでは仕方ないので、 ちょっとここにメモかきつつ、これをきっかけに少しずつ情報を整理していこう...