前回までの設定で、Visual Studioと開発プロジェクトの設定が完了しました。
今回はサンプルコードを使って、プログラムを実際に動かしてみましょう。
サンプルコード内にある「Lily_sample001_はじめに」のLily_user20**.slnでVSを起動してください。
ビルドを実行するにはメニューの「ビルド」→「ソリューションのビルド」を行うか、
下に示す緑色の三角ボタン(デバッグ開始ボタン)で行います。
三角ボタンはビルドを行ったあと、自動的にプログラムを起動してくれます。
まずは三角ボタンを押してみましょう。ビルドが開始されます。
ビルドが終了するまで待ち、下のような真っ白なウィンドウが出てきたら成功です。
ここまでで、正しくLilyを設定できていることが確認できました。
後は自由に開発を進めていくだけです。Lilyを存分にご活用ください。