iPhoneアプリ開発の都合上、数台のデバイスを相手に実機デバッグを行っているのですが、
その中の1台がXCodeで「ビルド実行」を行ったのにも関わらず、画面左下のステータス部分にDebug runsを止めてしまったメッセージが現れ、転送ができませんでした。
このとき、コンソールを見ると
Error launching remote program: security policy error.
というエラーを出力しています。
これは期限切れのProvisioning Fileがデバイスにインストールされていると起きる現象です。 ここで罠がありまして、対象となるProvisioning Fileは開発中のアプリのものに限らずインストールされているファイルすべてです。 つまり現在の開発に関係ないProvisioning Fileのいずれかが期限切れになると、途端にデバッグを受け付けなくなるようです(ちょっと不便ですよね^^;) Provisioningファイルは期限が数カ月で結構頻繁に期限切れを起こすので、 実機転送デバッグに失敗した際は、Provisioningファイルをきれいに削除してから、再度転送してみてください。
僕の場合はこれでうまくいきました。